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※ 日記は家族の症状に変化がありましたら随時更新します。

― はじめに ―

 自分が使ってみてよかったもの、家族が使って気に入ったもの、使ってみて実際に効果があったものを中心にご紹介しております。
 またちょっとこれはどうかな?と思ったものについても、できるだけ具体的に説明しています。また、これから使ってみたいもの、子供が小さいときにあればよかったのに・・・と思ったものなども随時ご紹介していきます。

 簡単なお話、特にお子さまのアトピー対策のためのグッズの使い方などでお困りでしたら、ご相談下さい。お力になれるかもしれません。日記のコメント欄をご利用下さい。


【おやすみ手袋】






アトピーでない方にもオススメです。
手荒れにも、手湿疹(主婦湿疹ですね)にも有効です。
夜のお手入れ後に着けてください。

症状がなくなったら、簡単なお手入れ後につけて寝るだけです。
なにもつけて寝ない日と、これをつけて寝た日を比べてみてください。
手袋自体に保湿効果もありますので。

私も合成洗剤を使っていたころ、冬場に何故か右手の薬指の先だけ湿疹ができて、冬中バンドエイドをつけていないと洗い物もなにもできない状態でした。痛くて痛くて。
手袋は非常に有効でした。

もうひとつ。
この手袋のおかげかどうかは解りませんが、冬の二枚爪も解消しました。
乾燥すると爪も簡単に割れてしまいますから、そろそろ必要な季節になってきましたね。
爪も爪切りよりは、ヤスリで磨いたほうが2枚爪になりにくいですよ。



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posted by ミネルヴァ at 12:00 | その他

【ドクターミトン かゆいっこ(3ヶ月〜15ヶ月)】






夜はこのミトンを着けてみてください。
掻いても安心。中は吸湿性のよい素材、外はつるつるの二重構造ですので、ポリポリしてもすべって傷になりにくいのです。

洗濯にも十分耐えます。
もし、夜中に無意識に脱いでしまうようでしたら、太めのサージカルテープを手首の部分に軽く巻いて止めてあげてください。手で簡単に切れるサージカルテープですが、意外と効果あります。

少しにじみますが、表側に大好きなキャラクターを描いてあげて下さい。
とてもかわいい世界にひとつだけのミトンの出来上がりです。
ミトンの着用は、ねんねの前のお約束にしてもよいでしょう。

シリーズで「3ヶ月〜15ヶ月」「15ヶ月〜4才」「4才〜大人」とサイズがありますので、成長にあわせて選ぶことのできるミトンです。


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【ドクターミトン かゆいっこ(15ヶ月〜4才)】






子供はどうしてこんなに器用なんでしょう。
3歳にもなれば、楽に背中をぼりぼりぼりぼり・・・。
今まで綺麗だった背中があっという間に傷だらけになって、驚かれるお母様もいらっしゃるかと思います。
かといって掻くのを思いとどまらせるために、四六時中傍で相手をするわけにもいきません。

あの掻きむしる音。特に深夜すぐ傍から聞こえてくる音。
boriboriboribori・・・・。
かゆみと戦っているお子様もですが、あの音でお母様も睡眠不足に。
睡眠不足はいらいらするし、集中力もなくなります。

私も一番辛い時期は、2時間連続して眠ることができたらとても幸せでした。
睡眠不足は記憶力を奪います。
保育園に子供を預けて仕事もしていたので、3年くらいはずっとこんな状態でした。

痒いのはわかります。そして薬を塗ってもかゆいときにはかゆいんです。
でもあの音はたまりません。

夜はストレス発散も兼ねて、これをつけておおいに掻いてもらいましょう。
二重になっていて、内側は柔らかく吸湿性にとみ、外側はつるつる素材ですから一生懸命掻きむしっても、皮膚にダメージは残りにくくなっています。

洗濯にも十分耐えます。丈夫です。
もちろん、爪は毎日きちんと削ってケアすることを忘れずに。
爪が長いと、いくら丈夫でも穴があいてしまうこともあります。

最初はどうしても自分でとってしまうので、なれるまでは太めのサージカルテープを手首の部分に軽く巻いて止めておけば、夜中にはずれることもありません。

少しにじみますが、表側に大好きなキャラクターを描いてあげて下さい。
とてもかわいい世界にひとつだけのミトンの出来上がりです。


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posted by ミネルヴァ at 16:48 | その他

【ドクターミトン かゆいっこ(4才〜大人)】






大人でも、かゆいときには掻いてしまいます。
うちは主人、特に足先、ふくらはぎが冬場特にひどいです。
おかげでシーツに血が点々と・・・。シーツの洗濯も結構大変。
こちらは4歳から大人まで使えるミトンです。

ただ・・・サイズ的に手の大きい男性はちょっと無理のような気がします。


つけてみて、どうしても夜中に無意識にとってしまう方は、太めのサージカルテープを手首の部分に巻いてみてください。案外丈夫ですので。
この際ですから、手も自分にあったクリームをつけてお手入れしてあげてください。
掻いたり、洗ったり、薬をつけたりできっと手も疲れています。

ミトンもですが、爪のお手入れもわすれずに。
すこしでも伸びると、掻き壊ししやすくなってしまいます。
爪やすりが便利できれいにお手入れできます。


お子様が、先日ご紹介した【ドクターミトン かゆいっこ(15ヶ月〜4歳)】を嫌がるようなら、こちらも購入してお揃いにしてみるのも手ですね。
案外子供は「お揃い」や「ペアルック」に弱いので。
うちの子だけかもしれませんが。。。


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posted by ミネルヴァ at 16:53 | その他

【アトミトンU(8ヶ月〜2才頃)】






まだまだ、寝返りくらいだから・・・と油断していると
あっという間にお手手が活発に動き始め、
あっという間に掻き傷が増えてしまいます。
掻き傷防止に爪のお手入れもそうですが、ミトンはやはり効果的。


でも掻いても大丈夫だから、と日中着けっぱなしはいけません。
手を動かして、いろいろなものを触って楽しみ、それが脳を刺激します。
入眠前など、ぐずってぽりぽりしはじめる少し前にタイミングをみはからって着けてあげるとよいでしょう。

ミトンの着用は、ねんねの前のお約束にしてもいいですね。
嫌がるときは、ミトンごと手をぎゅっと握ってあげると
案外安心してぐっすり眠ってくれました。

ブランド物のミトンなど、オーガニック綿製品で可愛いものも出ていますが、
アトピーならやはりキトポリィを使用したこちらのミトンがお勧めです。


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posted by ミネルヴァ at 16:12 | その他

【かゆいっこ ひじ・ひざガード 】






掻き壊してしまった、湿疹。
黄色い汁が出て、冬場はズボンやシャツの袖がはりついてしまいます。
朝おきたら、シーツがぺったりはりついていることもあります。
もしそうなったら、無理にひきはがさず、スクワランなどのさらっとしたオイルを垂らしてみてください。痛みも少なくシーツをとることができます。


動くとこすれて、また痛痒い。傷口から衣類がはがれるときが、また痛そうで。。。
サポーターなら、多少の元気な動きにもしっかり身体にフィット。
汁がたくさんでているようでしたら、まずリント布に保湿剤やお薬をたっぷり塗って傷口をカバー、その上からサポーターをつけるのもよいかもしれません。

運動は、血流もよくなりますし、なによりも夜ぐっすり眠れるようになります。
これから段々寒くなってきますが、のびのび外遊びを楽しんでください。
洗い替えがあると、洗濯物が乾きにくい日に便利です。


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posted by ミネルヴァ at 16:48 | その他

梅崎 和子【アトピーっ子も安心の離乳食―ママから取り分ける簡単レシピ】



梅崎 和子  アトピーっ子も安心の離乳食―ママから取り分ける簡単レシピ




<内容>
アトピーの赤ちゃんでも、穀菜魚食なら家族といっしょのごはんが食べられます。ママの食事から取り分ける、手間いらずの離乳食レシピ。調理はお鍋ひとつでらくらく。離乳時期別の取り分けアドバイスも充実。


アレルギーやアトピー性皮膚炎のお子様の食事。どうしても調理に気も、手間も時間もかかりがち。
ちょっと疲れたから、今日は外食・・・というわけにもいきません。

簡単に取り分けができたら、お鍋ひとつでラクに作れたら。
それを教えてくれるのが本書です。
料理は毎日のこと。その毎日がちょっと楽になります。
その分お子様と一緒に過ごす時間を増やせます。
おまけに離乳食のマンネリからも脱出できます。

本書には砂糖や卵、牛乳をつかわないおやつのレシピも掲載。
案外ボリュームがあって、美味しいですよ。
少し大きくなったら、一緒におやつ作りを楽しめます。

我が家ではなんでも混ぜるのは娘の仕事。
お菓子作りも、お料理も、なぜか手伝わせると苦手な食材でもぺロリと平らげてしまうのが不思議です。
まだ5歳ですが最近は胡麻和えなんかも、上手に和えられるようになりました。

旬の野菜をたっぷり使って、楽しみながらお料理ができる一冊です。
野菜不足でちょっとおなかが心配なおとうさんにもお勧めできる一冊です。



【アトピーっ子も安心の離乳食―ママから取り分ける簡単レシピ】
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三宅 健【子どものアトピー診察室】



三宅 健  子どものアトピー診察室




アトピーに悩む親子が増えている。主因は食物アレルギー。第一線の臨床医である著者が、豊富な症例から食べてはいけないもの、いいものを明快に指摘。アトピーと上手につきあうための実用の書。


お子様がアトピー性皮膚炎かな?いままですべすべだったのに急にカサカサ、掻き壊しも・・・そんなときにもお母様にお勧めできる本です。
子供のアトピーの原因、特に食物アレルギーについて解りやすく解説書です。日常生活の中でアトピーと上手につきあう方法も記されております。


アトピー・アレルギーと診断されたお子様をお持ちのお母様は、食事に特に気を使われることが多いかと思います。
お医者様から○○は控えてください、と言われても実際何を食べさせればよいのか迷ってしまうことも。
例えば卵。意外なことに、表記されていなくても缶詰の艶出しなどに微量の卵白が使われていることもあります。
他にも洋菓子・クッキー・ラーメン・・・しっかり卵を使っています。
そしてほとんど卵1品だけでなく、牛乳も、砂糖も、あれもこれも控えなさいといわれます。

息子はロクに調べもせずにあれこれ控えろ、と医者に指示を出され、結果季節の野菜を炊いたものと玄米だけで小さいときを過ごしました。
おかげで、自分ではこれは食べてはいけない、と決め込んで大きくなった今でもいろいろな食材を自発的に食べようとはしません。

本書にもう少し早く出会っていたらと思います。
そして、もっと早い時期によいお医者さんに出会っていたらと思います。
将来の好き嫌いを少なくするためにも、本書でお子さんが安心して食べられる食材を調べて、美味しく調理してあげてください。

そして、曖昧なお医者様の言葉に頼るのではなく、きちんと検査して本当に除去すべきもの以外はしっかり食べられる子に育ててください。

今息子の大好物は、焼肉とカルボナーラです。
食べても皮膚は健康なままです。



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川島 真【アトピー性皮膚炎がよくわかる本】



川島 真  アトピー性皮膚炎がよくわかる本―こうすれば長引かない、早くよくなる!




多くの人が悩んでいるアトピー性皮膚炎の原因、ステロイド外用剤や光線療法などの最新治療法、毎日のスキンケア、ストレスによる「心の問題」までを平易に解説。
著者=東京女子医大・皮膚科教授

本書は、アトピー性皮膚炎の症状、原因、かゆみのメカニズム、アレルギーとアトピーの関係、マスコミ報道に惑わされずに正しく使えばこわくないステロイド外用剤での治療法、坑ヒスタミン薬・坑アレルギー薬を使った治療法、光線治療などの新しい治療法、補助療法としての漢方薬、なめらかな肌を取り戻す毎日のスキンケアの重要性、生活習慣の改善、ふさわしい衣服、運動や食事との関係、上手なつきあい方などを、長年アトピー性皮膚炎の治療に力を注いでいる著者が症例を盛り込みながらわかりやすく解説しています。

また、ストレスや依存症など「心の問題」から患者が自ら症状を悪化させている最近の現状を踏まえて、類書にはない精神的な治療法についても項目を設けています。
アトピー性皮膚炎の正しい考え方と治療法がわかる本です。


少し発行年月日が古いのですが、あるひ突然アトピー性皮膚炎と診断され、なにをはじめればいいのか、どうすれば痒みが減るのか、アトピー初心者の方には読んでいただきたい1冊です。


子供のアトピーでもストレスが原因になる、ということを知っているのと知らないのとでは、対処の方法が違ってきますよね。
息子は何故か3月に悪化、4月を前に急激によくなる、というのを3年経験し、やっと3月の保育園の発表会がストレスになっている、ということがわかりました。

逆に娘は4月に悪化。発表会よりもクラス替えと担任が変わることが彼女のストレス。ストレスの感じ方が随分違うようですね。


でも、ストレスがかかるとアトピーが悪化するからといって、そこから逃げていてはダメです。
原因をしっかりと見つめ、どうすればストレスを解消できるか考えてみてください。

好きなものがあれば、それに集中させると案外よいストレスの発散になります。
ときにはたっぷり甘えさせ、ときにはしっかり叱咤激励し、上手に発散させて揚げてください。





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ねもと 健【アトピー・ステロイド地獄脱却物語】



ねもと 健  アトピー・ステロイド地獄脱却物語




現代病といわれ増え続けるアトピー性皮膚炎、その治療において過酷な状況に陥りながらも前向きに闘う。そこには温かく見守る家族の愛情、そして医療に対しての意識の変化を綴った渾身の体験記。



私もアトピーなんて、息子が診断されるまでまったく知らない病名でした。
出される薬をそのまま塗って、今、後悔してもしきれない状況です。
いい病院だから、と通ったところで生後3ヶ月の息子の顔に出された薬はリンデロン。強いステロイドです。


息子は8歳ですが、左頬だけ血管が透けてみえます。
今は綺麗になった息子の頬、色白なだけに余計に血管が目立ちます。
これから思春期を迎えたら、きっと気に病む日がくるんだろうな、と見るたび、毎日、心の中で謝っております。


あの時、自分にもう少し知識があれば、といつも思います。
信頼できる医者や療法を探すことも大事ですが、全て医者任せでなく、患者とその家族もしっかり勉強する必要があります。
病に対する心構えについても、この本は参考になります。


体験記、といっても辛さや痛みばかりを綴ったドロドロな内容ではありませんので、安心して読んでいただけると思います。


アトピー性皮膚炎は症状も原因も治療法も人それぞれ。
他人の体験を知ることは、ご自分やお子さまのアトピーと戦う姿勢の励みにもなります。



【アトピー・ステロイド地獄脱却物語】詳細はこちらからご覧下さい≫
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加湿器なら【ボネコ ディスク型気化式加湿器】

ボネコ 気化式加湿器ディスク型 1355W 【送料込み】「只今10%還元中」


今まで毎年のように加湿器を買い替えました。
乾燥する季節に突入すると、家族の肌が粉をふきはじめます。
かゆみも増すようで、乾燥はアトピー悪化の一因といわれています。

いろいろ試して、私はこれが一番あいました。
今すでに我が家では稼動しています。

少し大きめですが、シンプルなデザイン、そして年中使えます。
なんといっても、加湿しすぎない。これは大切です。
アレルギーさんにとって、加湿しすぎによる結露で、発生するカビの胞子も怖いもの。

しかも手入れがラク。フィルターの交換も必要なし。大容量の水タンクがありますので、毎日水を継ぎ足す必要もありません。


今年は新しい型1335Wが出るようです。
今使っているのは1335Nですが、まったく傷む気配がないので買い替えは先になりそうです。

他の加湿器と比べてお値段がびっくりするほど高いのですが、すでに人気商品のようです。
製造が追いつかなくて、予約になっているお店がほとんど。
私が1355Nを購入したときも、11月になって探し始めたので結局定価購入でした。


今なら36,800円 (税込) 、しかも送料込。
希望小売価格(税込)だと44,800円です。


そろそろ昨年使っていた加湿器を出して、点検してみてください。
痛み・中の汚れがひどいようなら、買い替え時かもしれません。




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