【カテゴリ】
保湿剤(14)      石鹸(12)      爪やすり(2)      その他(22)      関連書籍(32)      アトピー完治・治療情報(9)      (0)      我が家の場合より(10)      日記(7)     

※ 日記は家族の症状に変化がありましたら随時更新します。

― はじめに ―

 自分が使ってみてよかったもの、家族が使って気に入ったもの、使ってみて実際に効果があったものを中心にご紹介しております。
 またちょっとこれはどうかな?と思ったものについても、できるだけ具体的に説明しています。また、これから使ってみたいもの、子供が小さいときにあればよかったのに・・・と思ったものなども随時ご紹介していきます。

 簡単なお話、特にお子さまのアトピー対策のためのグッズの使い方などでお困りでしたら、ご相談下さい。お力になれるかもしれません。日記のコメント欄をご利用下さい。


【小さなキッチンの大きな宇宙】



西邨 まゆみ

小さなキッチンの大きな宇宙




【内容】
マドンナの専属シェフを務める日本人女性・西邨(にしむら)まゆみ氏。マドンナは来日記者会見で「毎日日本食しか食べていないわ」とコメントしていましたが、マドンナの家族のためにマクロビオティック料理を作っているのが西邨氏です。
 本書はいま話題のマクロビオティックの初心者向けの紹介本であると同時に、西邨氏のマクロビオティックとの出会いから、渡米してマドンナの専属シェフに至った道筋を記したものです。
「食と生き方」や「子育てと仕事」などを考える上で示唆に富んだ内容となっております。
巻末には、ハリウッドのセレブも喜んだマクロビオティック・レシピつき



マドンナがマクロビオティックを行うようになったのは、息子がアレルギー体質だったから。
彼女は愛する息子のため、マクロビオティックのシェフを選ぶことに。そこで多数の応募者の中から彼女の目に留まったのが本書の著者。

著者は唯一マクロビオティックで子どもを育ててきたと言う経験を買われ、離乳食をつくる短期シェフとしてマドンナの邸宅に住み込むことになります。

この本は自伝的要素の濃いものですが、読み物として、またマクロビオティックへの入り口の第一歩としては満足できると思います。
巻末には少ないですがレシピも紹介されています。


マクロビオティックはスローフード。調理に手間も時間もかかります。
共感していざやろうとしても、なかなかそんな時間はとれません。玄米ひとつ炊飯するのだってそう。一手間も二手間も通常の白米炊飯よりかかります。

しかし、例えば日曜日の夕食だけ、興味を持たれたのであればそう気楽に思って始めてみてはいかがでしょう。
手間をかけて作った食事は、美味しい物です。
もちろん、体にやさしい。
特にアレルギー・アトピー体質であるなら、一度試してみる価値はあると思います。

こちらの雑誌でも著者の記事が詳しく紹介されています。




MY LOHAS (マイ ロハス) 2007年 03月号 [雑誌]







【小さなキッチンの大きな宇宙】詳細情報はこちらからご覧下さい≫


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posted by ミネルヴァ at 17:07 | 関連書籍

【免疫力で子どもを強くする】



食べもの文化編集部

免疫力で子どもを強くする―食・笑い・睡眠・運動が育む心とからだ




【内容】
子どもは本来生きる力に満ちあふれている。しかし近年、アトピーや気管支喘息、クローン病などに悩まされる子どもが増えている。あるべき生き方や人間の特徴とは何か、「笑い」など免疫力を強くする方法を解説する。


とてもよく耳にする言葉ですが、そもそも免疫力ってなんでしょう?今なぜ免疫力が必要とされているのでしょう?。

笑い、食べ物、生活リズム、運動、じゃれつき遊び・・・日常生活のちょっとした工夫で子どもの免疫力をアップしましょう、というのが本書の狙いです。

できれば、健康食品やお薬に頼ることなく過ごしたいもの。
お笑いのDVDなどを見て笑うことで抗がん剤の効果が上がった、というテレビ番組も以前みかけたことがあります。

じゃれたり、くすぐったり、笑ったり、ほんの少しのことでで免疫力が上がる。人間の体は不思議ですごい力をもっています。
アトピーの子どもはいつも眠そうで痒そうで不機嫌そうですが、くすぐってやるとすべてを吹き飛ばして大笑いしてくれます。
子どもの笑顔は疲れた大人の心も優しくほぐしてくれますし。


昔から言われていますよね、「笑う門には福きたる」って。




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posted by ミネルヴァ at 16:56 | 関連書籍

【アレルギーなんかこわくない!】



真鍋 穣

アレルギーなんかこわくない!




【内容】
基本的なアレルギーの仕組み、保育所で問題になっているアトピー性皮膚炎の食事療法、喘息などへの対応を解説。
最新の学会報告やガイドラインについても紹介した上で、その問題点や限界にもふれる。86年あゆみ出版刊の新版。


特に保育園での除去食の実施についてと喘息への対応については、保育園児を持つお母様にとって参考になると思います。

息子も6年間、ずっと除去食や面倒な薬の塗布など、保育園の先生方のきめこまやかな対応のおかげで、のんびりとそして元気に過ごすことができました。
小さな無認可保育所や大規模な保育園よりはむしろ中堅の方がこのようなアレルギー・アトピー対策への反応は鈍いと聞いたことがあります。

もし、これからアトピー性皮膚炎のお子さまを保育園に預けてお仕事をされる上で不安があるようでしたら、本書で一通り知識を得た上で、園と直接お話してみてください。
その方がより具体的なお話ができますから、不安もきっととりのぞかれることと思います。



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【食べることが楽しくなるアトピッ子料理ガイド】



アトピッ子地球の子ネットワーク

食べることが楽しくなるアトピッ子の料理ガイド





毎日のおかずやお弁当から離乳食まで、アレルギー相談の第一人者たちが味と素材にとことんこだわって紹介されています。

食物アレルギーの方々の一番の関心は、毎日の食事についてではないでしょうか?
アレルギーの原因となる様々な食品や、気になる食べ物とのつきあいかたや食事の基本など、毎日の食にかかわるヒントがいっぱいです。


どちらかというと、とても地味な本です。
カラフルでもないし、イラストが溢れているといったものでもありません。

そのかわり、アレルゲンに対する詳しい解説がしっかりと記載されている本です。アレルギー・アトピーの方のために毎日お料理を考えている方にお勧めできる一冊です。
基礎を見直したい方にもどうぞ。
アレルギー対応食品の製造メーカーや入手先もわかります。








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【やさしくわかるアトピーの治し方】

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日本リサイクル運動市民の会アトピッ子地球の子ネットワーク

やさしくわかるアトピーの治し方





アトピーへの対処方法を中心に食物アレルギーに関する知識がわかりやすくまとめてあります。
アレルギーの仕組みや検査方法の概要をはじめ、食事やスキンケア等に関する具体的なアトピーへの対処方法、お医者さんへの相談の仕方、専門の先生のいる病院情報なども掲載されています。


除去食を長続きさせる方法、対策グッズの選び方、医師や薬とのつきあい方など、特に子どものアトピーに悩むお母様におすすめできる一冊です。



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【新しいアトピー治療】



西岡 清  新しいアトピー治療―誤った治療に振り回されないために




本書では、アトピー性皮膚炎の原因は「皮膚のバリア機能異常」と「アレルギー炎症」の二つ。「バリア機能」を修復するのは「正しいスキンケア」。「アレルギー炎症」を抑えるのは「正しく治療薬を使うこと」。間違った治療で症状を悪化させないためには、アトピー性皮膚炎を科学的に理解することが必要不可欠。皮膚科専門医がやさしく語る、アトピーの最新事情。


最新事情、と書かれていますがすでにアトピー性皮膚炎についていろいろと調べたり、実践されてこられた方にはオススメできない本です。

長くアトピーの治療に苦しんできた人にとっては、ごくごく当たり前の初歩の初歩しか書かれていません。
しかし、基本は私も傷を治療しながら保湿が基本中の基本であると考えています。

治療の迷路に迷い込んでしまったときのための本とお考え下さい。
もうすぐお正月休みですが、不規則な生活・暴飲暴食も症状悪化を手助けしてしまいます。
また、お年始から遅く帰ってしまうと、ついついお風呂も保湿も怠りがちに。

しっかり保湿。そして掻き壊しの防止を。

手袋・保湿剤・爪やすりなどについてもいろいろ紹介しておりますので、是非ご覧下さい。




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【アトピー治療とニューウエイズ】



細井 睦敬

ニューウエイズとアトピー性皮膚炎―皮膚科医が実践するアトピー治療とニューウエイズ


【内容】
ニューウエイズ製品で可能な皮膚疾患の治療、予防の方法とは?ニューウエイズに出会った皮膚科医がアトピー性皮膚炎の根本治療を提言。


子供が小さくてアトピー性皮膚炎も重度で困っているときに知人から紹介された製品のひとつにこちらがありました。


私はこちらの製品はサンプルほどにしか使用したことはありませんが、合うとおっしゃるかたもいるようです。残念ながら私や子供にはあわないようでしたのでお断りしました。


私達親子には合わなかったのですが、よいと言われる方がいらっしゃるのも事実ですので、もしよろしければ参考になさってください。



【奇跡が起こる半日断食】詳細情報はこちらからご覧下さい≫
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【奇跡が起こる半日断食】



甲田 光雄

奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている!



半日断食・・・朝食を抜くだけの断食のこと。
継続して実行すれば、肥満や体調不良が解消、病気が改善し、脳も若々しく保てる。
本書では半日断食の具体的な方法、体験談を紹介しています。

お子様には向かない方法だと私は思っておりますが、(おなかがすくと涙でちゃいますもんね)大人の方で体調も体重も思わしくなければチャレンジの価値はあると思います。

朝は炭水化物も油脂も果糖もたんぱく質もしっかり摂る生活をしておりましたが、たしかにやってみると体が軽い。
なにより排便が規則正しくなりました。

アレルギー・アトピーは腸の吸収に問題があると言われております。
アトピー改善に乳酸菌を多めにとるとよいとか、花粉症にヨーグルトが効くというのも頷けます。

宿便、という発想はちょっといただけませんが、疲れている腸を少し休ませて元気にする、と解釈していただければと思います。

調子がよくなったから、体重が落ちたからといって自分勝手に本断食に移行したりせず、また、栄養バランスなどしっかり考慮してあとの2食を摂るよう心がけて下さいね。



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posted by ミネルヴァ at 14:01 | 関連書籍

【お医者さんがすすめる代替療法】



帯津 良一

お医者さんがすすめる代替療法―病院ガイドつき アトピー、糖尿病、ガン…治らないといわれたら読む本


代替療法・・・心に働きかける療法、手で癒す方法、体に刺激を与える方法など8つのグループに分けて解りやすく紹介されています。
同時に代替療法が受けられる、信頼できる医師・病院・クリニック・治療機関も紹介されています。


アトピーやアレルギー専門外来を設けている大病院はどこにでもあります。
でも平日日中のみの診療で、予約制といっても3時間待ちの3分診療は当たり前です。
特に仕事を抱えているお母さんは通うことすら難しいでしょう。
私も以前は半日有給を使いながら、しばらく通いましたが子供を長時間待たせること、隔週とはいえ定期的に仕事を休めば聞きたくない嫌味も聞こえてきます。

しかも、通院して目に見えてよくなるかといえば、そうでもない。
病院ジプシーになってもなかなか相性のよい病院やお医者様に出会うことは困難です。

もし、そんな状態でしたらこちらの本はおすすめできるかと思います。
代替療法をご存知なければ、入門書としても丁度よい本ではないでしょうか。




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posted by ミネルヴァ at 15:54 | 関連書籍

【アトピーにも安心 100%米粉のパン&お菓子】



陣田 靖子

アトピーにも安心 100%米粉のパン&お菓子


本書は、100%の米粉を用いたパン&お菓子のレシピ計57品を紹介していま
す。
小麦粉、卵、乳製品を使用していないレシピ。
「きびの雑穀パン」「バナナブレッド」などのパンから、「かぼちゃのケーキ」「桃のタルト」「いちご大福」新感覚の和菓子などのお菓子を含め、米粉ならではの食感とおいしさにあふれたレシピが盛りだくさんです。

初心者でもかんたん、手軽に作れるのも大きな魅力。
毎日食べられる、おいしいもちもち食感。安心で低カロリーのレシピ集。


米粉食品は、食感がよく、おいしいとの評価も高まり、ますます一般的な広がりをみせる素材として、注目を集めています。
米粉は小麦粉よりカロリーが低く、合わせる油も少なくてすむのでとてもヘルシー。

アレルギー体質の方にも、そしてちょっぴりカロリーが気になるおとうさんにも安心で低カロリーのレシピ集です。
作り方もほとんどが混ぜて焼くだけの簡単なもの。
材料も、ほとんどが身近なスーパーで手に入るものばかりです。


我が家も息子が小さい頃は、オヤツといえばおいもの蒸かしたものやフルーツがメインで、市販品は顔見知りの和菓子屋さんのものしか食べさせることができませんでした。

洋菓子にはほぼ100%卵・牛乳・小麦が含まれています。
また油脂としてバターもたっぷり。
市販品はパッケージに記載がないからといって、特定成分が含まれていないとは限らないのが実情なので、アレルギー体質ならやはり手作りが一番です。

小麦アレルギーでもクッキーやマフィン食べさせてあげたい。
そんな気持ちのつまったレシピ集です。




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posted by ミネルヴァ at 15:04 | 関連書籍

【アトピッ子のお料理ブック】



アレルギーの子を持つ親の会「かたつむり」, 小倉 英郎, 小倉 由紀子

アトピッ子のお料理ブック―卵・牛乳・大豆・小麦を使わない ママたちが考えたアレルギー食レシピ



卵も、牛乳も、大豆も、小麦もまったく使わない栄養たっぷりの料理が出来ます。
「除去食」なのにおいしいのはもちろん、見た目にも豪華。
見るだけでも食欲の出そうな本です。


制限食・・・除去しなくてはいけない本人もつらいですが、作る方はもっとつらいのです。
特に他の家族がアトピーではない場合。

沢山のアトピー・アレルギー関連の料理本は出ていますが、手に入りにくい素材が多かったり、またすごい値段の高い素材を使っていたり、見た目が悪かったり・・・。

どうしても、毎日地味な和食になりがちです。
たまには洋風・中華と思ってもなかなか・・・。
これを参考に、除去食でも見た目にも華やかなご馳走をつくってみませんか。
クリスマスのお料理の手助けになります。


本書で毎日の食事、おやつ作りを楽しみましょう。
そして是非ご自身でアレンジして、除去食レパートリーを増やしてください。
大きくなれば食べられるものもぐんと増えてきます。
息子もほとんどの食材を食べることができるようになりました。
食べること、料理することを楽しんでください。





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【食物アレルギーの子の食卓】




向山 徳子, 吉村 かつ子

食物アレルギーの子の食卓





本書では、子どもの食物アレルギーについての知識と、そしてアレルゲン別の健康メニューを紹介しています。
離乳食から成人まで、日々の献立、おやつ、パーティの料理等の作り方まで詳しく解説されています。
また、日常生活で心がけることなども紹介されておりますので、食物アレルギーのあるアトピーのお子様を持つお母様の参考になれば、と思います。

制限食を作るのは本当に大変です。
うちはロクな検査もせず、控えてくださいといわれただけだったのですが、
卵・油脂類・肉・魚・砂糖・牛乳・・と言われ、食べるものがないじゃないか、と思ったことが昨日のようです。

かかっていた病院を替え、きちんと検査をし、卵以外は回転食にすればよいと言われるまでは、本当に大変でした。
保育園の給食も食べることができず、当然手作りお弁当でしたし。

結局、今ではカルボナーラも平気で食べることができるようになりました。
大きくなって、食べることができるものも増えてきます。
また、逆に大きくなって食べることができなくなるものもあります。

季節の素材を楽しみ、毎日同じものを好きだからといって摂らない、というのは重要だけど、アレルギーがあると偏りがち。


本書で少しでもレパートリーを広げてみませんか。



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posted by ミネルヴァ at 16:16 | 関連書籍

【東洋医学で自然治癒力を高める 0ヶ月からのベビーマッサージ&つぼ療法】



辻内 敬子, 小井土 喜彦

東洋医学で自然治癒力を高める 0ヶ月からのベビーマッサージ&つぼ療法




「手当て」とは「手をあてる」こと。

アトピーが酷いからといって、薬を塗る以外は傷にさわるからとあまりお子さんに触れていない、ということはありませんか。
私もそうでした。
傷が痛いだろう、服とこすれていたいだろうからと、腫れ物をさわるようにそっとそっと触れていました。

ご自身にマッサージや鍼灸経験がおありでしたらわかると思いますが、施術の最中あまりに気持ちよくてぐっすり眠ってしまったことはありませんか。
子供も赤ちゃんも同じです。

まずは傷のないところ、もしくは粉が吹いている程度のところから、少しずつ。自己流でも構いません。
皮膚がとても敏感なので、手で触れるだけでも回数を重ねれば傷めてしまう恐れがありますので必ずオイルなどを使ってください。
皮膚にあうオイルや馬油を使って、ゆっくり優しくマッサージしてみてください。

少しずつですが、寝つきがよくなると思います。
アトピーの子供は眠るときに猛烈に痒みを感じるようで、それが少しでも改善できれば、と思います。

我が家では風呂上り、傷があればまず薬を塗り、保湿用のスクワランオイルをたっぷり使って、10分程ですが二人にマッサージをしています。

最近は「ここ」とやってほしいところを指定してきますので、そこを重点的にほぐしています。


「はい、おしまい」と声をかけるとすでにぐっすり夢の中、ということもよくあります。
オイルを使うので、夏場はバスタオルの上にすっぽんぽんで寝てもらいますが、冬場は上半身を下半身をわけて、マッサージしない方にはパジャマを着せるなどして、湯冷めを防いでくださいね。
「ベビーマッサージ」とありますが、ある程度大きくなっても充分参考になりますよ。


 本書は、ベビーマッサージ&つぼ療法を家庭でもできるように、症状別に分類し、イラストでわかりやすく解説していきます。
子供の成長を楽しみながら、病気の予防や健康増進にもつながる、お母さんや妊婦さんに役立ててもらいたい育児書です。



大きくなると、途中で寝てしまったらパジャマを着せるのが一苦労ですが、なかなか寝付けないことを考えれば、ラクなものです。




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posted by ミネルヴァ at 15:38 | 関連書籍

【子どもの食事とアレルギーQ&A】



戸谷 誠之, 鳥居 新平

子どもの食事とアレルギーQ&A




<内容>
栄養士や実際に食事づくりをするお母さん達を対象に、子どもの食事と食物アレルギーについてQ&A方式で解説。免疫・環境とアレルギー、子どもの食機能発達の多様性など、知識の進歩に伴い内容を大幅に補充した第2版。


本書では、アレルギーと食事に関わる問題を72項目掲載しています。
 第一章は「子どもの成長と食生活」について
 第二章は「食物アレルギー」について
 第三章は「生活環境とアレルギー」について
 第四章は「食事療法」について

後半に掲載されているレシピは、アトピー性皮膚炎のお子さまがいらっしゃるお母様にも便利な内容だと思います。


大根の美味しい季節になりました。
季節の野菜をたっぷりとれるよう、工夫してあげてください。


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posted by ミネルヴァ at 13:32 | 関連書籍

梅崎 和子【アトピーっ子も安心の離乳食―ママから取り分ける簡単レシピ】



梅崎 和子  アトピーっ子も安心の離乳食―ママから取り分ける簡単レシピ




<内容>
アトピーの赤ちゃんでも、穀菜魚食なら家族といっしょのごはんが食べられます。ママの食事から取り分ける、手間いらずの離乳食レシピ。調理はお鍋ひとつでらくらく。離乳時期別の取り分けアドバイスも充実。


アレルギーやアトピー性皮膚炎のお子様の食事。どうしても調理に気も、手間も時間もかかりがち。
ちょっと疲れたから、今日は外食・・・というわけにもいきません。

簡単に取り分けができたら、お鍋ひとつでラクに作れたら。
それを教えてくれるのが本書です。
料理は毎日のこと。その毎日がちょっと楽になります。
その分お子様と一緒に過ごす時間を増やせます。
おまけに離乳食のマンネリからも脱出できます。

本書には砂糖や卵、牛乳をつかわないおやつのレシピも掲載。
案外ボリュームがあって、美味しいですよ。
少し大きくなったら、一緒におやつ作りを楽しめます。

我が家ではなんでも混ぜるのは娘の仕事。
お菓子作りも、お料理も、なぜか手伝わせると苦手な食材でもぺロリと平らげてしまうのが不思議です。
まだ5歳ですが最近は胡麻和えなんかも、上手に和えられるようになりました。

旬の野菜をたっぷり使って、楽しみながらお料理ができる一冊です。
野菜不足でちょっとおなかが心配なおとうさんにもお勧めできる一冊です。



【アトピーっ子も安心の離乳食―ママから取り分ける簡単レシピ】
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posted by ミネルヴァ at 16:48 | 関連書籍

三宅 健【子どものアトピー診察室】



三宅 健  子どものアトピー診察室




アトピーに悩む親子が増えている。主因は食物アレルギー。第一線の臨床医である著者が、豊富な症例から食べてはいけないもの、いいものを明快に指摘。アトピーと上手につきあうための実用の書。


お子様がアトピー性皮膚炎かな?いままですべすべだったのに急にカサカサ、掻き壊しも・・・そんなときにもお母様にお勧めできる本です。
子供のアトピーの原因、特に食物アレルギーについて解りやすく解説書です。日常生活の中でアトピーと上手につきあう方法も記されております。


アトピー・アレルギーと診断されたお子様をお持ちのお母様は、食事に特に気を使われることが多いかと思います。
お医者様から○○は控えてください、と言われても実際何を食べさせればよいのか迷ってしまうことも。
例えば卵。意外なことに、表記されていなくても缶詰の艶出しなどに微量の卵白が使われていることもあります。
他にも洋菓子・クッキー・ラーメン・・・しっかり卵を使っています。
そしてほとんど卵1品だけでなく、牛乳も、砂糖も、あれもこれも控えなさいといわれます。

息子はロクに調べもせずにあれこれ控えろ、と医者に指示を出され、結果季節の野菜を炊いたものと玄米だけで小さいときを過ごしました。
おかげで、自分ではこれは食べてはいけない、と決め込んで大きくなった今でもいろいろな食材を自発的に食べようとはしません。

本書にもう少し早く出会っていたらと思います。
そして、もっと早い時期によいお医者さんに出会っていたらと思います。
将来の好き嫌いを少なくするためにも、本書でお子さんが安心して食べられる食材を調べて、美味しく調理してあげてください。

そして、曖昧なお医者様の言葉に頼るのではなく、きちんと検査して本当に除去すべきもの以外はしっかり食べられる子に育ててください。

今息子の大好物は、焼肉とカルボナーラです。
食べても皮膚は健康なままです。



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川島 真【アトピー性皮膚炎がよくわかる本】



川島 真  アトピー性皮膚炎がよくわかる本―こうすれば長引かない、早くよくなる!




多くの人が悩んでいるアトピー性皮膚炎の原因、ステロイド外用剤や光線療法などの最新治療法、毎日のスキンケア、ストレスによる「心の問題」までを平易に解説。
著者=東京女子医大・皮膚科教授

本書は、アトピー性皮膚炎の症状、原因、かゆみのメカニズム、アレルギーとアトピーの関係、マスコミ報道に惑わされずに正しく使えばこわくないステロイド外用剤での治療法、坑ヒスタミン薬・坑アレルギー薬を使った治療法、光線治療などの新しい治療法、補助療法としての漢方薬、なめらかな肌を取り戻す毎日のスキンケアの重要性、生活習慣の改善、ふさわしい衣服、運動や食事との関係、上手なつきあい方などを、長年アトピー性皮膚炎の治療に力を注いでいる著者が症例を盛り込みながらわかりやすく解説しています。

また、ストレスや依存症など「心の問題」から患者が自ら症状を悪化させている最近の現状を踏まえて、類書にはない精神的な治療法についても項目を設けています。
アトピー性皮膚炎の正しい考え方と治療法がわかる本です。


少し発行年月日が古いのですが、あるひ突然アトピー性皮膚炎と診断され、なにをはじめればいいのか、どうすれば痒みが減るのか、アトピー初心者の方には読んでいただきたい1冊です。


子供のアトピーでもストレスが原因になる、ということを知っているのと知らないのとでは、対処の方法が違ってきますよね。
息子は何故か3月に悪化、4月を前に急激によくなる、というのを3年経験し、やっと3月の保育園の発表会がストレスになっている、ということがわかりました。

逆に娘は4月に悪化。発表会よりもクラス替えと担任が変わることが彼女のストレス。ストレスの感じ方が随分違うようですね。


でも、ストレスがかかるとアトピーが悪化するからといって、そこから逃げていてはダメです。
原因をしっかりと見つめ、どうすればストレスを解消できるか考えてみてください。

好きなものがあれば、それに集中させると案外よいストレスの発散になります。
ときにはたっぷり甘えさせ、ときにはしっかり叱咤激励し、上手に発散させて揚げてください。





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ねもと 健【アトピー・ステロイド地獄脱却物語】



ねもと 健  アトピー・ステロイド地獄脱却物語




現代病といわれ増え続けるアトピー性皮膚炎、その治療において過酷な状況に陥りながらも前向きに闘う。そこには温かく見守る家族の愛情、そして医療に対しての意識の変化を綴った渾身の体験記。



私もアトピーなんて、息子が診断されるまでまったく知らない病名でした。
出される薬をそのまま塗って、今、後悔してもしきれない状況です。
いい病院だから、と通ったところで生後3ヶ月の息子の顔に出された薬はリンデロン。強いステロイドです。


息子は8歳ですが、左頬だけ血管が透けてみえます。
今は綺麗になった息子の頬、色白なだけに余計に血管が目立ちます。
これから思春期を迎えたら、きっと気に病む日がくるんだろうな、と見るたび、毎日、心の中で謝っております。


あの時、自分にもう少し知識があれば、といつも思います。
信頼できる医者や療法を探すことも大事ですが、全て医者任せでなく、患者とその家族もしっかり勉強する必要があります。
病に対する心構えについても、この本は参考になります。


体験記、といっても辛さや痛みばかりを綴ったドロドロな内容ではありませんので、安心して読んでいただけると思います。


アトピー性皮膚炎は症状も原因も治療法も人それぞれ。
他人の体験を知ることは、ご自分やお子さまのアトピーと戦う姿勢の励みにもなります。



【アトピー・ステロイド地獄脱却物語】詳細はこちらからご覧下さい≫
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肌の弱い方のお掃除【重曹で暮らすナチュラル・ライフ】



ピーター キウロ, Peter A. Ciullo, 佐光 紀子   重曹で暮らすナチュラル・ライフ




フルーツのワックスおとし、家じゅうの油よごれのおそうじ、ドライクリーニング、にきび予防、虫さされ、歯みがき粉、そして、自由の女神の修復工事から、汚染された湖の回復まで…。いま世界でもっともナチュラル&エコロジーと注目を集める集曹の使いまわし術。



重曹関連の本は沢山ありますが、数ある本のなかでこれが一番参考になりました。
重曹は本当にオールマイティ。
掃除・洗濯・消臭・工作・料理・肌の手入れ・果ては口内炎にも・・・・ありとあらゆる使い方が掲載されています。


肌が弱いと粘膜も弱いらしく、子供はよく鼻血を出します。
しかも夜中大量に。

血液は本当に落ちにくくてやっかいです。
でも、重曹水につけてそのまま洗濯機で洗っても、ほとんど跡が残らないくらいに落ちます。
血液専用洗剤も必要なくなりました。

お掃除に重曹は便利です。優しい研磨剤でもありますから。消臭効果もありますし。

この本には、りんごのミイラの作り方や、重曹で鍾乳洞をつくる、という遊び心いっぱいの記事もあります。


是非せっけんと併せて使ってみてください。
そして、是非お子さまと一緒に楽しんでください。



詳細情報はこちらからご覧下さい≫
posted by ミネルヴァ at 17:29 | 関連書籍

せっけん初心者向け【きれいに暮らす簡単石けん生活】



赤星 たみこ   きれいに暮らす簡単石けん生活―洗濯物が真っ白、台所ぴかぴか…シンプル家事のすすめ




台所がたちまちピカピカ。あきらめていた黄ばみ、シミも真っ白になった。色落ちしたと思っていた洗濯物がキレイになった! など、著者みずから次々に試す石けん利用術を大公開。石鹸生活を楽しみましょう!



石鹸って、合成洗剤よりは身体にいいとわかっていても、いざ使ってみると不便・きれいにならない・匂う・・・と感じてやめた方も多いと思います。
私も昔、その一人でした。
衣類はだんだん薄汚れてくるようだし、溶かすのに手間もかかります。
でも、それは使い方が間違っていたから、白くならないし、手間もかかったのです。


適当でもいいんです。大丈夫なんです。
この本を読んで、ずいぶん気楽に気軽に石鹸とつきあえるようになりました。
マスターすれば、年に数回しか使わない○○専用洗剤も、もう必要ありません。
石鹸と重曹と酢(またはクエン酸)でお掃除がほとんど終わってしまうので、肌の弱い子供と一緒に掃除も楽しめます。
我が家では、トイレとお風呂掃除は息子の仕事になりました。
やっぱり、一番汚す人に掃除してもらわないと。


漂白剤も酸素系が大活躍。
特に子供のパンツ。おしっこで男の子も女の子もおまたの部分がどうしても黄ばんできてしまうのですが、そこへ塩素系漂白剤を使うのはためらわれます。以前娘はレンタル布オムツでお尻が真っ赤に腫れあがりました。
どうやら、塩素の残留分が刺激になったようです。

でも黄ばんだ下着は気になりす。

それも煮洗い、という方法で解決です。
黄ばんできたかな?とおもったらちょいと煮洗いするだけで、真っ白に。
どうしても落ちないとあきらめていた食べこぼしもOKでした。
もちろん、その方法も掲載されています。

白いものは真っ白に、白っぽくなった黒いシャツも黒が甦りました。

せっけんを使ってみたいけど、ちょっと・・・・と考えている方にお奨めです。




詳細情報はこちらからご覧下さい≫
posted by ミネルヴァ at 12:33 | 関連書籍
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