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※ 日記は家族の症状に変化がありましたら随時更新します。

― はじめに ―

 自分が使ってみてよかったもの、家族が使って気に入ったもの、使ってみて実際に効果があったものを中心にご紹介しております。
 またちょっとこれはどうかな?と思ったものについても、できるだけ具体的に説明しています。また、これから使ってみたいもの、子供が小さいときにあればよかったのに・・・と思ったものなども随時ご紹介していきます。

 簡単なお話、特にお子さまのアトピー対策のためのグッズの使い方などでお困りでしたら、ご相談下さい。お力になれるかもしれません。日記のコメント欄をご利用下さい。


【ステロイドについて】

先日の記事にも書きましたが、市販の痒み止めや虫刺されの薬には案外ステロイドを含有しているものが多いのが実情です。

特に夏場よくCMをしている市販薬には入っているものが多いです。

もし、アトピー性皮膚炎で通院中でしたら、併用は避けるようにしてください。
もし、ステロイドが入っているのかどうか判別がつかないようでしたら、こちらで調べることができます。


参考サイト:ALL ABOUT ステロイド外用薬の種類
http://allabout.co.jp/health/atopy/closeup/CU20060703B/index2.htm


逆に言えばステロイド剤は虫刺されに有効、ということになります。
夏の虫刺され用に毎夏病院で弱いステロイド(息子はマイルド、娘はウィーク)を処方してもらっております。

虫除けスプレーは勿論ですが、シートなどでも皮膚が弱いとパッチとして衣服に貼っただけでまわりが痛いようですので、アトピーの方は使えないことが多いと思います。
特にお子さんはかきむしりからとびひになることもあります。

虫刺され程度で通院はちょっと、と思われたら、こちらをご利用下さい。



【ユースキンリカA】


これからは水いぼの季節ですね。
我が家もちょっと前までは、冬になると太ももから足先にかけて必ずといっていいほどできていました。
しかしこれも皮膚が丈夫になるとかかりにくくなるようです。

はじめてかかった病院では液体窒素で焼いて採るという、拷問に近いような治療法でしたのでつらかったのを覚えています。
2、3歳で我慢しろ、と言うほうが無理です。
たしかに手っ取り早いですが。

これも、ケアさえしっかりすれば自然に治るいぼのようです。

ただ、アトピー性皮膚炎だと皮膚が弱いからでしょうか、イボが伝播する速度もハンパでないので、お医者様とよく相談してください。
posted by ミネルヴァ at 14:38 | 我が家の場合より

一度聞いてみてください。

試行錯誤で続けている、皮膚のケア。
これがよさそうだから、漫然と続けている毎日の習慣のケア。
皮膚のケアに関しては、アトピーの子供はプロです。
どの保湿剤が一番自分に合うのか、ちゃんと分かっています。

オイル系がいいのか、ジェル系がいいのか、水成分だけのものが気持ちいいのか、ちょっぴりオイル成分の入ったローションがいいのか。

通院している場合はお医者様の指示を守るのが一番ですが、市販の保湿ケアだけで症状が安定しているようでしたら、一度本人に聞いてみてください。

ちゃんと、ここはこれが気持ちいいけど、ここに塗るとべたべたしていや、という具合に答えてくれると思います。

気持ちいいのが一番です。
全身に同じものを塗るのではなく、塗り分けて気持ちよく眠れるようにしてあげてください。
posted by ミネルヴァ at 00:06 | 我が家の場合より

ストレスによるアトピーの悪化

春はなにかとストレスが罹りがち。

部署がかわったり、担任が変わったり、友達が転校したり、新人が入ってきたり。
経験のある大人の方でしたら「ああ、これはストレスだ、ストレスがかかっているから、悪化しそう」とある程度予測もつくでしょうし、ストレスの発散方法や、対処の仕方も、毎年のことですのでわかっていることと思います。

でも小さいお子さんの場合は、自分のことなんてまだわかりません。
保育園や幼稚園のお子さまですと、チック症や、吃音がひどくなったり、といった状態も一緒にでてきたりします。
是非、お母様がフォローして差し上げてください。

特にストレスがアトピー悪化要因の一つであるお子さまは、担任が変わることによって、非常に悪化してしまったり、またぐーんと症状がよくなったりもします。
お友達によっても、ひどく悪化したり、また一気に綺麗になったりもします。

もし、悪化してしまったら。
その子なりのストレス発散方法を実行してあげてください。
テレビを見て一緒に笑うのもよいでしょう。
植物の種を植えるのも、夏の楽しみになりますね。
新しい洋服を買ったり、遊園地にいったり、映画をみるのもよいでしょう。
posted by ミネルヴァ at 14:09 | 我が家の場合より

新学期をむかえて

卒業・入学・クラス替え・・・。
これらをストレスに感じていた方も、そろそろ馴染んでストレスからくるアトピーの症状も落ち着きをみせている頃でしょうか。

そんな時期に黄砂現象です。
黄砂はアルカリ性で毛穴を開かせてしまうので、皮膚のバリア機能が低い人に影響が大きく、肌荒れの原因となります。
アトピーの人にとって症状を悪化させる原因の一つになり得ます。

しっかりスキンケアをしてくださいね。
posted by ミネルヴァ at 16:28 | 我が家の場合より

発想の転換

かきむしった傷や湿疹と格闘の毎日。
この湿疹がなくなれば、きれいになる。
このかさぶたがなくなれば、きれいになる。

わかっていても、かゆいからかく。
傷のなおりかけのかさぶた、一番かゆいですよね。
周りの皮膚もつっぱってくるし。
半分はがれたかさぶたも、とても気になるし。
だから、また、かく・・・・の繰り返し。
ついでに余計なところまでかいて、湿疹が拡大。

少し発想を転換しませんか。

『傷や湿疹を治す、のではなく、きれいな皮膚の面積を広げる。』

傷ついている皮膚の治療も大事ですが、今きれいな皮膚を、ずっと綺麗な皮膚に保つことも大事です。
必ずどこかにあると思います。
自分に最適のスキンケア。

オイル系が合う方、オイルでも馬油・スクワラン・椿油・・オイルも種類や商品、メーカーによっても異なります。
オイルはべたつきが気になるからジェルタイプがいい方もいらっしゃるでしょう。
さっぱりしっとり軽めのローション系が自然で気持ちよく感じる方もいらっしゃるでしょう。

お子様がアトピーだったら、一度聞いてみてください。
「どれをどこにぬると気持ちいい?」小さくてもお話できる年齢でしたら、ちゃんと説明してくれますよ。

人がこれを勧めてくれたから。
あの有名人がこれでアトピーが治ったらしいから。
でも、その方法があなたにあうか、お子様にあうかどうかは、やってみなければわかりません。
沢山のアイテムの中から選択するのはとても大変なことです。
でも、1日も早くご自分にあった物・方法を見つけてください。

そのお手伝いが少しでもできれば、と考えています。
posted by ミネルヴァ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の場合より

お医者様の一言

「アトピーじゃ死んだりしないから、長くつきあうとおもって」

確かに、アトピーが直接の原因で亡くなった人はいないかもしれません。
でも。
自分自身を支えきれなくなったり、心が折れてしまうことがあるんです。

アトピー性皮膚炎について、理解のない人も大勢います。
「伝染するんじゃないの?」
「こんなになって・・・ちゃんと医者にはみせてるの?」
「まあ、小さいのにかわいそうに・・・」

うつりません。
一生懸命いいお医者様を探して、そして毎週のように長い時間、子供が周りに迷惑をかけないよう気を使いながら待合室で診察をまっています。
皮膚はボロボロだけど、こんなにかわいい我が子の、どこがかわいそうなんですか。

きっと、言った人は10分後には忘れてると思います。
だから、他人の言うことはあまり気にしないで下さい。
できるだけご自分にストレスをためないようにしてください。

でも。
でも、どうしてもつらくて、絶望してしまいそうなときは。
そんな方が、もし近くにいらっしゃったなら。
心療内科を受診を勧めてください。
かかりつけのお医者様なら、内科でも小児科でも、事情を話せば心療内科の先生を紹介してくれます。
そこから先は、心療内科の先生が必ず助けてくれます。

心が折れる前に。絶望の矛先が子供に向かってしまう前に。
posted by ミネルヴァ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の場合より

アトピー治療・完治情報

アトピーになったら多くの方が、習慣的に木の芽時(季節の変わり目ですね)や、冬、そして花粉の季節には、かゆみが増したように感じます。
症状も悪化するので、やっぱり病院へ。
ステロイド・・・怖いけれど、効くのはたしか。
できるだけ使いたくはなくても、夜かゆくて眠れない日が何日も続くとき、大事な試験の前、記念写真や発表会など行事のとき、使わずにはいられません。
毎年、なんとかならないかと思います。

そこで、ご自分の体験談等をレポートにまとめられた商品を取り上げてみました。
一口にアトピーといっても、症状は様々。
効果的な薬・手法もひとそれぞれ違います。

でも。
もしかしたら、この中からあなたに合った方法が見つけられるかもしれません。
posted by ミネルヴァ at 17:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 我が家の場合より

爪やすり

ついつい掻いちゃう・・・


ありますよね。
自分ではそんなに引っ掻いたつもりはなくても、朝になったら足やら腕やら傷だらけ・・・。
でもかゆい、かきたい。我慢すると余計にかゆくなってしまいます。
しかも、治りかけの傷のところがまた痒くてひっかいちゃう。

少しくらい掻いてしまっても、傷にならないように、爪のお手入れは毎日しましょう。
爪切りだとどうしてもささくれた部分が残ってしまって逆効果。
お風呂上りの仕上げに、習慣にしてみてください。
毎日ちょっこっと、慣れたらテレビを見ながら爪のお手入れ。

爪の粉がくっつくとまた痒くなるので、ティッシュやタオルの上で。
posted by ミネルヴァ at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の場合より

スキンオイル

保湿じゃちょっと足りないときは


オイルでしっとりさせましょう。
スクワランはのびがとてもいいので、オススメです。
頭皮もこの時期はカサついて、ふけも多くなりがちです。静電気もひどいし・・・。
そんなときは、椿油で地肌も髪もしっとりさせてください。
馬油もとてもしっとりします。でもつけすぎは逆効果。
ベビーオイルなど、お風呂上りのかけ湯に2,3滴たらして、かけてあがるのもいいです。
自分に一番合う方法を探してみてくださいね。
posted by ミネルヴァ at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 我が家の場合より

保湿剤

【乾燥する時期こそ、保湿をしっかり】


冬は普通に生活しているだけで、乾燥から「かゆみ」が生まれてしまいます。
もう少しの辛抱です。
頑張って、保湿にはげみましょう。
クリームなどは、お風呂上り、できれば身体を拭いた直後のお風呂場の湿気の中で塗るといいですよ。
posted by ミネルヴァ at 16:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | 我が家の場合より
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